チェコ陸路入国

2011年09月19日 | プラハ, 自転車の旅 | コメント(6) 

9月14日~9月15日、

ポーランド国境の町、Jakuszyceを抜けて、チェコへ向かいます。気温は15度ほどで、シャツの上に上着1枚では寒いぐらいでした。

本日のルート

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一気に坂を下っていきます

森が途切れたところでスーパーがあったので、買出し

値段が一桁違う・・既にチェコに入っていたことにようやく気が付く

Harrachovという国境沿いの町、スキーリゾートみたいです。ATMを探します

ATMを見つけたのでお昼、レストランにはいる

豚のステーキ、550円ほど。うまくはない

町を離れるとまた山道、ひしひしと体力を削ります

鉄道沿いは平地が続くのでうれしい

山の中の町

Google先生に従うか、標識に従うか悩んだ結果、標識に従うことに

チェコにはこういった煙突が所々にありまっする

鞄に入っていたドーナッツで栄養補給

平坦な道、風も穏やか、ツーリングはこうあるべきだと思う

鹿のマーク、ポーランドと違う

このまま左に逸れてTurnovに寄り道

大きい町かと期待していたら単なる田舎町、でもスーパーはあった

でかいナス

キャンプ場もあった、料金は550円

最近建てるの慣れてきたな・・

シャワーはコイン式、100円

今回買ったもの、これプラスマスカットもあります。1000円近く買った

今日は賑やか、ボーイスカウトみたい

夕飯の準備、たまにはガスを使う

チキンローストと手作りサンドイッチ、見た目はともかくうまかった

昨日とは一転して、気温はかなり低かったです。朝起きるとテントの中は10度を切っており、結露で一面水浸しでした。タオルで拭き取って、適当に乾かして出発です。

本日の予定(理想)

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いきなり道に迷い、30分以上ロスする。どこだここ

なんとか分かる場所に戻りました

チェコはポーランドと違って高速に平行した道路が走っているので、自転車旅行には優しいです

今日は風も少ないし傾斜も緩やか

チェコで初めてのマック!

ただ少し値段は上がるし、メニューの質も落ちました。100円マックのメニューがポーランドだと80円なのが、チェコでは90円で、チェコだとサラダもありませんでした。それとメニューに写真もついていないのでなにがなんだか分からない。

一面ヒマワリ畑

日本も放射能対策でやるべき。汚染された土壌を一箇所に集めてヒマワリを植えて、放射性物質を吸収したヒマワリは第三国へ輸出

見晴らしの良い丘の天辺

森の中の信号、長い貨物列車が横切る

今日は油断したのかペースが遅い

石畳とか勘弁してほしい

挙句の果て通行止め。でも大丈夫です脇を通れます

臨時の橋

建築中の橋

どうやらプラハに着いたっぽい

自転車用レーンありがたい

わがままを言わせてもらうと塗料の凸凹を緩やかにしてほしい

見てもあまりドキッとしないパトカー

着いた!

カジノ!リアルでは行かないですドラクエで十分です

やはり建物がおしゃれ、そして人が多い


Chili Hostelへチェックイン。なかなか良いところです。

チェコに入ってホステルは1050円と相場が上がりますが、それでも十分節約できる範疇。節約できた分は、色々不便があった自転車用の装備に費やすつもり。

そろそろ自転車旅行1000km近く行きます。太ももがみるみる太くなっていきます。既にKrakowで買った短パンが張って履きづらくなるほど。漕ぐ時のパワーは最初からそんなに変わらないけど、後半の持久力が変わってきた気がします。

スタミナはあまりついた感じはしないけど、体力の消耗に合わせて胃腸が活発に食べ物を要求するようになってきました。とにかく普段の倍ぐらい食べるので食費がかかる。キャンプもそれなりにコストがかかるので、結果的に見たら、安いホステルを転々として、鉄道とバスで旅をしている人の方が節約できると思います。

ただ、当初は疲れてきたら鉄道に逃げようかと思っていたけど、今はそんな気はしない。正直この旅は死ぬほど辛いです。寒かったり、暑かったり、果てしない平原の中を一人で移動していく孤独感とか、逃げ場のない疲労とか、その日の晩に泊まる場所が見つけられるかという不安感とか。

それでもこの先になにかあるような気がして、もったいなくて鉄道は使えないです。まだまだ旅は始まったばかりでトラブル続きだけど、行けるところまではこの調子で行くつもり。誰にも応援されているわけじゃないけど、進み続けるだけ。



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